早速ですが、今回はCMSという「お客さま自身で更新できる仕組み」の導入について記事にしたいと思います。(お客さま向けの記事になるので、できるだけ専門用語を使わず・・)
最近は、ホームページのご依頼をうける時にも「できるだけ自分たちで更新していきたい」というご要望が多くなってきました。
その場合、studio BASiCでは、「どういった内容」を「どのくらいの頻度」で「誰が」更新するのか等によって更新方法をご提案させていただいています。
それによって、当方で更新をお受けすることもあれば、レンタルブログをデザインカスタマイズしてホームページに組み込むこともあれば、CMSの導入をおすすめすることもあります。
CMSを導入するには、もちろん費用の問題もあり、通常より初期費用が大きくなってしまいます。有名なシステムでは、Movable Type、a-blog cmsなどがありますが、制作費に加え52,500円のライセンス料が必要になります(平成21年7月7日現在)。
そこで、無料で使えるシステムを利用する方法もあります。
が、そこに落とし穴もあり、無料で使えるシステムには、「メーカーサポート」がありません。
また、こういったシステムは頻繁にアップデートが行なわれるので、定期的にその作業が必要になります。
公開後にお客さま自身でいろいろと手を加えていくにも、マニュアル本などの数も限られます。
こういったことが無料である所以、しっかりご理解していただいた上で導入のご提案をさせていただこうと思います。
現状studio BASiCでは、
というようにCMSのご提案をすることが多いのですが、よりお客さまにあった方法をご提案できるように、これからも勉強していきたいなと思っています。
■この記事を書くきっかけの記事
Webディレクター視点で見たオープンソースCMS利用の注意点」
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