企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング
2008-07-07 at 10:19:00 · お役立ちサイト, サイト制作で心がけること
goo ランキングより、「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」が発表されていました。
Web制作者として、とても気になる1位は、、、、
「1位 情報が数ヶ月更新されていない」
でした。
かくいう私自身のブログも、なかなか更新できていないのですが^^;;;
定期的に更新するコンテンツと謳っているのに更新されていないと、【サイト全体の信憑性】にも疑問が出てくるでしょうね。
そして、第2位以下はこちら
2位 画像が多くて、重い
インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した『ネット接続に関する調査』によるとADSL光回線が8割を超えているようですが、それでもまだこの項目が上位にはくるのですね。
「重い」というのは、画像の量が原因とは一概にいえず、データベース・サーバの負荷が原因しているのではないかと思いますが。だんだんとインターネット環境が整ってきて、快適に表示できることを期待しているだけに、少しでも待たされるストレスは大きいですね。
3位 「準備中」のコンテンツだらけ
「できたコンテンツだけでも、とりあえず先にオープンしたい」とばかりにサイトオープンを急いだ結果、ほとんどは「準備中」だらけとなってしまっているサイトはありますね。さらには、準備中のまま数年間変わらないサイトもあったり。。
4位 リンク先がPDFファイル
企業にとっては、予算的な問題でページ数を少なくするため、PDFで公開という選択をされる場合もあるかもしれませんが。。
もしPDFファイルをリンクする場合は、「クリックしたらいきなりPDFだった!」とならないように、少しの配慮が必要です。
リンク先がPDFであること、ファイルのサイズも明記しましょう。
5位 トップページからオールFlash
サイトの目的・方向性によってはオールFlashが効果的な場合もあるかと思いますが、ユーザーにとっては好みが分かれるところですね。
6位 ポップアップがどんどん開く
FAQや拡大画像の表示など、ポップアップで表示されていることも多く見かけますが、ユーザーがポップアップのブロック機能をONにしている場合も考えると、ポップアップ以外の方法でページを表示させたほうがよいですね。
7位 情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
情報が多い場合、コンテンツの項目名がわかりやすいものになっているか、類似コンテンツがグルーピングされているか、見直してみる必要があるかと思います。
8位 商品一覧などの一覧ページがない
商品の詳細ページのほか、それらを比較するためのページとしても、一覧は必要ですね。
9位 突然音が鳴る
これは、社内でそのサイトを見た場合などは非常に迷惑なことになりますね。。どうしても必要な場合は、ON・OFFで切り替えられる配慮が必須です。
10位 問合せ先が明記していない
せっかくの機会を逃してしまうことにもなりますので、問い合わせ先は分かりやすい場所に。
11位 サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
私自身、コンテンツの選定・ライティングなど、伝わりやすい方法をひたすら試行錯誤してみたいと思います。
12位 商品の詳細情報がない
それを求めてきたユーザーにとっては、ガッカリさせてしまいますね。
ネット上では詳細を伏せたい事情がある場合、問い合わせ先を明記して、ユーザーに次の行動を誘導するとよいかと思います。
13位 ブラウザのサイズを勝手に変えられる
これは私自身も嫌です。
14位 サイト内検索が出来ない
ボリュームが多いサイトや商品点数の多いサイトには必須ですね。
昨年頃からは、検索結果の並び替え・カテゴリ毎などの詳細な絞り込み検索など、検索の最適化が注目されているようです。
15位 会社案内の地図がわかりにくい
実際にその地図だけで会社に訪問できるか、お客さまや新入社員に尋ねてみてはいかがでしょうか。
また、地図の周囲の情報が古くなっていないか、定期確認も必要かと思います。
16位 目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
背景色に対して見やすいテキストの色になっているかは、ColorSelector(カラーセレクター)といった背景色と文字色の見やすさを判定するソフトウェアで確認できます。
17位 全体的に文字が小さい
小さいほうが見栄えがよいという感覚なのかもしれませんが。。デフォルトサイズで読みやすくしておかないといけませんね。
18位 公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
社内だけのブログではない場合、一般の人にも読まれることを意識することは必須ですね。
19位 右クリック禁止
コピーさせたくないという意図かもしれませんが、右クリック以外の方法もありますし、どれだけ効果があるのかわかりません。。
20位 サイトメニューが英語で書いてある
見栄えを良くしたいという意図だけでサイトメニューをすべて英語にするのは、逆効果ともいえますね。
あなたのウェブサイトでは、いかがですか?



















